カルナバル参加

(小学部1〜4年)

現地交流校の校庭に全員集合です。 4年生は、これぞ日本!「祭り」
「ゲゲゲのようかい」1年生! 怖い?かわいい? 2年生「日本昔話」たくさんの主人公たち
3年生は「お寿司」 どれもおいしそう! 唐傘お化けにぬりかべだぁ〜!
獅子舞の動きを工夫しました 職員チーム

 小学部1年生から4年生の児童が2月1日に「カルナバル」に参加しました。例年、本校と交流を続けているサン・クガット市にあるマラガイ校の子どもたちと一緒に、サン・クガットの街を練り歩きます。
 今年の本校のテーマは「日本」。1年生は「ゲゲゲのようかい」、2年生は「日本昔話」、3年生は「お寿司」、4年生は「祭り」です。日本の文化が伝わるようにと考え、衣装・メイク・動きなどを工夫して取り組みました。そして、マラガイ校の子どもたちと元気に行進し、楽しみました。
 また、職員チームも日本の文化が伝わるものをめざして仮装し、参加しました。

カルナバルとは...
 もともとこの祭りは、冬の終わりと春の訪れを祝うものでした。しかし、キリスト教では、四旬節に入る前の祭りとして伝わりました。四旬節とは、キリストが断食修行を行ったことを記念するもので、キリスト教では復活祭より前の40日間に断食してキリストの受難を思い起こし、心の準備をするための期間です。
 中世にはいると、この四旬節の苦行期間には、世の楽しみにつながること(ダンスや贅沢な食事など)は全て禁止されていました。そのため、四旬節に入る前には、人々が楽しむことが許されるようになり、カルナバルが行われるようになりました。
 カルナバルで世界的に有名なのは、リオデジャネイロ、ベネチアですが、スペインではテネリフェ、カディスが有名です。

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