イシドロ校訪問 交流学習
(小学部1・2・3年生)
 11月20日(火) 本校の現地校理解教育の一つとしてバルセロナ市北西のエスプルガス市にあるイシドロ・マルティ校との交流学習が行われました。本校が設立された昭和61年度より22年間ずっと続いている伝統的な交流です。相手校の教職員も毎年会う子どもたちも、日本人学校への理解が大変深く、あたたかい心の交流ができています。
 5月にはイシドロ校の2年生(現3年生)が本校を訪問してくれました。今回は日本人学校の1、2、3年生の児童がイシドロ校の各クラスへ入り、授業や休み時間、給食も食べて一日スペインの学校体験をしました。
 覚えたスペイン語は通じるかな?友だちできるかな?ドキドキ、わくわくの交流の様子です。
教室に入って、いっしょにお勉強。
工作をしたり、英語の勉強をしたり・・・。

「たのしい」 「おもしろい」
はじめは緊張していた表情が
だんだんと笑顔になっていきます。

「スペインごもしゃべれたよ。」
給食の時間です。イシドロ校の給食は自校給食。あたたかいスープやハンバーグ。
「すごくおいしい!ムイ・ブエノ!」「おかわりしたい!」
とっても気に入ってくれたようです。みんな残さず食べれましたね。
休み時間です。

一緒にサッカー、バスケ、鬼ごっこ・・・。

遊びに国境はありません。
笑って、遊んで、すっかり仲良くなりました。
さよならの時間になりました。
「お別れ会」は3年生が司会進行です。
スペイン語でのスピーチも上手に言えました。お互いに歌を交換して、

「アディオス!」「アデーウ!」
手を振ります。
ちょっとさみしい気持ちになったお別れでした。


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