中学部美術館見学
 
 バルセロナには、みるところが本当にたくさんあります。1週間いても見きれない位です。 でも、バルセロナに1日しかいられない旅行だったら・・・
 それでも

 ピカソ美術館には、行く

                     のではないでしょうか。
  
  しかし、お父さん、お母さんが日本からのお客様を案内して、見学してしまうせいでしょうか、意外に生徒達は行ったことがないのが、ピカソ美術館でもあります。
 長い休み中でもない平日4月30日、それも昼食時間にあたる13時半に入館しても、人がいっぱいのピカソ美術館でした。
 そのような状況の中でも、生徒達がお互いに説明するのを、熱心にメモをとりながらみてまわる姿には、周囲の人も協力的で助かりました。感謝です。
 生没年や両親のこと、青やロサの時代からベラスケスのピカソ版「ラス・メニーナス」ほか関係のある作品がある部屋ごとに説明をしあいました。

 館内は、撮影禁止なので、生徒が説明している姿や鑑賞している姿を紹介できないのが残念です。お世話をしてくれた館員さんが、鑑賞し終わって一息ついている姿をみて「十分いたね(勉強したね)」と嬉しそうでした。
 

  美術館見学当日の写真です。歩くと汗ばむ初夏、よく歩きました。

【サン・ジュアン駅まで行くバス停で】 【美術館へと急ぎます】
【ピカソ美術館の館員の方達が生徒の手作り感謝
カードを熱心にみて、とても喜んでくれました】
【いよいよ入館、鑑賞前】
【ピカソ美術館は、ゴシック時代の建築
ついでにゴシック時代も学習】
【鑑賞後。鑑賞前より、見る目が変わった?】
【館内で解散式、山本先生のお話。 後ろからも、外国人が興味深く見ていました。】 【鑑賞後、記念撮影。やや疲れた顔も・・・・・。               それだけ見がいがありました。】

 

ブラウザの戻るボタンでお戻りください。