子どもの日のつどい

5月8日(木)バルセロナにある「イシドロ・マルティ校」の2年生の子どもたちが、
バルセロナ日本人学校に来校しました。
開校以来ずっと続けている伝統ある交流会です。
スペイン語はなせるかな?友だちできるかな?
わくわくドキドキ、子どもたちの挑戦です。

まず最初は、 2〜4年生が「創作」「音楽」「日本語」の3グループ分かれて
交流活動を各教室で行いました。自己紹介もスペイン語で上手にできましたね。


初めのグループ活動が終わると、
そろそろお腹が空いてきます。

さあ、子どもたちの交流会の楽しみでもある
軽食交流の時間です。

4年生の保護者の皆さんが
心をこめて作ってくださいました。
ありがとうございます。

いっしょに食事をすると、
さらに仲良くなれるから不思議ですね。

「ごちそうさまでした!」
みんなで日本語で手を合わせました。


お腹がいっぱいになったところで、次はスポーツ交流です。
「サッカー」「ドッジボール」に分かれ、本気で勝負。
スポーツに国境はない!みんな思いっきり楽しみました。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
仲良くなった友だちとのお別れは少しさみしいですね。

4年生の司会で
「お別れの会」を最後に行いました。

イシドロ校の子どもたちと先生が、去年の交流で私たちが歌った歌を、
何と踊りをつけて歌ってくれました。

とてもうれしいプレゼント!

バスが見えなくなるまで手をふって、
心に残るあたたかい交流会の一日でした。


アディオス イ アスタ プロント

また、11月に会おうね